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バトルフォーミュラ
(1991 SUNSOFT/TOKAI ENGINEERING)
機種:『ファミリーコンピュータ』 スーパーファミコンも発売され、ファミコンゲームも発売本数が少なくなってきた頃に出たゲームの中には、「これは!」と思わせるゲームがいくつか登場していますが、これはそのうちの1本です。
この頃になると、ファミコンというハードも使いこまれてきてるため、発展的な試みをしているソフトが多数見られましたが、このゲームを作っている「東海エンジニアリング」というメーカーは、特に超技術プログラミング集団で「ファミコンでこんなことを!」と言わしめる事を次々としています。
例えば、ファミコンはスクロール画面を1枚しか持ってないのに、2重・3重スクロールは当たり前、ラスタースクロールを駆使してカーブを表現、音楽はファミコンのPCMもどきのデルタ波でベースの音を鳴らす、でかいボスにでかいレーザー、素人の私でもびっくりする事ばかりです。これは実際見てほしいです。 ただ!残念な所が1つだけありまして、自機が戦闘機になる面がありまして、ここはもろシューティングゲームになるんですが、展開がたるい!長いんです。ここがもうちょっと短ければよかったと、個人的に思っております。 |
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